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神原汽船株式会社

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入出港情報管理について
2024/02/06 10:04 に作成
入出港情報管理について

はじめに

概要

自港における入出港情報を登録する方法を説明します。

対象者

入出港情報担当

その他

入力頂く入出港情報はe-Serviceにも即時反映され、お客様が直接Web上で確認しております。Arrival / Berthing / Departureの各時間が確定した際には逐次反映をお願い致します。

1入出港情報の登録

本船の入出港の情報を登録操作について以下に説明します。

  1. メニューより以下を選択します。
    Marine -> Vessel Schedule -> Actual Schedule -> Create Actual Schedule

    image.png

  2. Vessel VoyageおよびTerminal(Port)を指定し、Searchボタンを押します。

    2024.10.3追記

    一つの航海で複数の寄港が発生する場合について

    Terminal codeを選択する際に、同じTerminal codeが複数表示されます。Terminal codeの横に表示される番号を参考に、適切なTerminal codeを選択し、登録作業を継続してください。

    image.png

  3. ESTIMATEの時間が表示されますので、各Actual情報を入力します。

    image.png

    遅延発生時の場合

    遅延が1日以上発生した場合は、遅延理由(Delay Reason)を設定してください。

    image.png

    2025.07.07 追記
    新たにDelay Reason(Planned)が追加されています。今後の遅延理由はDelay Reason(Planned)に適切な内容の設定をお願い致します。

    image.png

    Delay Reasonは、以下からご選択お願致します。

    Berth Congestion

    Bad Weather

    Vessel Trouble

    Terminal Trouble

    Others

    例)

    Berth Congestion:船混み

    Bad Weather:強風による荷役ストップ、濃霧/強風によるポートクローズ、台風など

    Vessel Trouble:本船のエンジントラブルなど

    Terminal Trouble:ガントリークレーンの故障など

    Others:その他

    ※前航海からの遅延や前港からの遅延については記載不要

    ※悪天候(台風など)の影響で 港間で遅延した場合、次港のArrival時に記載

     例)青島から福山へ航行中、台風の影響によりシェルター等で遅延した場合、

       福山のArrivalの欄に記載

    設定された遅延理由の内容はe-Service: Vessel Scheduleに表示されます。

    Delay Reason(Estimate)に登録してもe-Serviceには反映されません。ご注意ください。

Actual情報の登録について

各情報の登録に際しては以下、本船キャプテンから適時メールで送付されますArrival/Berth/Departure Reportを参照し、各項目の入力を正確にお願い致します。

image.png

  1. 接岸時の錨の降し/揚げの時間を入力します。

    image.png

  2. 出港後の錨の降し/揚げの時間を入力します。

    image.png

  3. Vessel Conditionをクリックし、詳細情報を表示します。

    image.png

    image.png

  4. FO/DOはLow Sulphur Fuel/Diesel Oil(MT)に入港/接岸/出港時と分けて入力します。

    image.png

  5. 補油を行った場合、その補油量(MT)を入力します。

    image.png

  6. Fresh Waterを給水した場合は給水量(MT)を入力します。

  7. Draft Forward/Afterを入港/出港時それぞれに入力します。

    image.png

  8. タグボートを使用した際は利用数を入力します。

    image.png

  9. Saveボタンを押すと登録が完了します。

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